2008年02月13日

ハニー&ハニーデラックス

ものすごく久しぶりの更新!
お元気ですか!お元気ですか!!

ブログに記事を書くのは何ヶ月ぶりでしょう…。
余裕が持てないまま、過ごしていました。
私達は相変わらずです〜。

さて、久しぶりに更新しようと思ったのは、水樹がこのような漫画エッセイみたいな?)を持ってきたからです。



↓こちらは続編(こちらの方がパレードなど全般的な事が書かれています)
ハニー&ハニーデラックス―女の子どうしのラブ・カップル


かなり等身大のレズビアンが描かれています。(お友達のftmについても描かれています)
彼女との出会いから、カップルとしての目線で描かれてます。
のほほんとしているのがいい!
そしてレズビアンとしての生活を楽しんでいるのがいい!!←これ大切!!

エッセイ漫画(という書き方でいいの?)なので、実際に思ったこと、感じたこと、が自然に描かれていて好感が持てます。

共感する部分もありつつ、年代が違うので(作者は大学生なので20代前半)
最近の若い子(こんな書き方自体で既にアウト)はそうなのかぁ〜と思う部分もあります。

特に2丁目に関しての記述は、行ったことがないので「ほえ〜」と読んでました。

ちょっとした専門用語や、パレードについてのレポートなど、なかなか面白かったです。
こういう本がもっと広まれば、私達への大きな誤解が解かれるのかもしれません。
(そう、誤解を解いてくれる部分も大変多いと思うのです!それはやはり等身大で描かれているから!)

興味のある方是非どうぞ〜☆

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2007年10月01日

神代ブレスが切れた〜〜!!

随分前に、神代ブレスが届いた記事を書いていたのですが
ここ⇒http://betterhalf.seesaa.net/article/16760755.html
切れたのですよ。

切れたの。プツッとね。

ちなみに、私ではなく、水樹の神代ブレス。
結構マメに扱っていたのだけど(私に比べたら数倍も!性格でしょうね!)、本当にプツッと切れて
その切れ方にビックリしたそう。

歩いていて、音がして、「ん?」と思ってつかんだら、大きな石だけ掴み取れて、後の小さな石はバラバラに落ちていったそうな。

お役目を終えたってことなのかな?

私のブレスはまだ切れる気配がない。

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posted by Mizuki&Sayaka at 14:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記>さやか | edit

2007年09月26日

またもや語るよLGBPAQH

性指向という括りで考えるのがピッタリだと思うのが

よく、好きな彼氏に告白して「ゲイなんだ」と断られ
「ひどい!!!」
と泣き叫ぶなんていう漫画小説ドラマや、そういう場面って思い浮かびませんか?

あれって、えっらい失礼な話だと思うのですよ!!
皆さん、どう思います?!

まぁ、事実私もありましてね、
ひどい!!とは言われませんでした、ショックだ、とね。
何がショックなのか、どうにもこうにも…。

じゃあ、例えばL(レズビアン)がH(ヘテロ)に告白したとしましょう。
相手はいわゆるノンケ。玉砕覚悟です。
で、断られたとします。「自分、そのケはないので…」
(そのケってどのケだよ!!)

で、この場合って、どんな風に想像しますか。

たいてい
そうだよね・・・変なこといってゴメン。」
ってな、態度だと思うのですよ〜
そして、夜ごと涙で枕を濡らすのですよ・・・

間違っても「ひどい!信じられない!」とは言わないでしょ?

これって、すごくすごくマイノリティな状況を表してると思うのデス。

多数派というのは、これ程強く、時に残酷なものなのですよ!!!!

このLGBPAQHが偏見差別なく、同等だとするならば
「ひどい!!!」「ショックだ」「変なこといってゴメン。」

いずれの言葉も出てこないはずなのです。
マイノリティが差別されることも、卑屈になることもないはず。

なんかこう考えると切なくなってきたなぁ〜
だけど、いかに差別されているか卑屈になっているか、よく分かる例で
直面することの多いような気がするので、こういう角度から考えてみるのもいいのではないかな〜と思ったのです。

んでもって、そう言われる(言ってる)ことを、なんとなく受け入れてしまっているのであれば、差別されていることにさえ気付いてない、って言えるんじゃないかなーなんて。

http://lgbpaqh.g.hatena.ne.jp/LGBPAQH/20070720

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参院選も終わり…

参院選は7月末でしたね。
もう2ヶ月くらい経つのか〜早いなぁ〜
こうして年をとっていくのねーと思う今日この頃。

尾辻かな子さんは通らなかったのですが、いわゆるLGBTのすべてが投票する、との考えは安直でしたね。
いや、もちろんそんな事は考えてないと思いますが。ニュースでは、そういう言われ方もしてましたから。
LGBTの代表!とね。

そもそも投票に行くLGBTがどれだけいるのか。
でもって、LGBTの敵はLGBTなのですよ。
可視化を望まないLGBTも多くいる、ということ。

私自身も、母親にカミングアウトしたと友人数名に話しましたが
それを喜んで受け入れてくれたと思われるのは、実はH(ヘテロ)の友人でした。
カミングアウトから連想されるのが、喜ばしいものだということはHの意識にあるということも言えるのかもしれません。

LGBTは、カミングアウト失敗談も耳にしているし、己のことである故に深く考えていて
それは必ずしも幸せになることではない、という考えがある。
ように感じるのですね。

そうすると、お母さんは大丈夫だった?とか、そういう考えに及ぶわけです。

それはまぁいいのですが、やはり私が一番傷ついたのは

わが身の保身に走ったような意見があったこと。
私は、その人に直接、母へのカミングアウトを語ろうとは思わなかったし、
語るつもりもなかったのですが(知り合い程度なので。自分とはソリが合わないタイプだとも思っていたし)

人づてに、その人の私の母へのカミングアウトが耳に入ったらしいのですね。

で、これまた人づてに私の所に、その人が言ったらしい言葉が耳に入りましてね
「そんな事されて、自分までレズビアンと疑われたら困る」
というものだったそうな。

いや、大丈夫だよ。
あなたと繋がりはほとんどゼロだし。

って、立派なレズビアンなんですよ、その方(爆)

だからね、人づてというか、耳に入れなくていいことって世の中にたくさんあるじゃないですか。
それは私に教えなくて全くいいことだし、そもそも、その人に何故私のカミングアウトの話をしたのか、ナゾなんですけどね。

情報にしても、同じで。
今、簡単に色んな情報が耳に入ってしまうから、本当に必要な情報を選び出す能力というのが必須なんじゃないかと思うのですね。

話は戻しますが、
LGBTの敵はLGBT自身である、という事を身をもって感じたのです。
ホモフォビアね。

尾辻かな子さんの出馬について、私はとても応援していたのですが、
政策云々以前に、LGBTの可視化を望まない当事者達も多くいるのではないか、とも思います。

可視化するということは、攻撃対象にもなり得ること。

だけど、このままでいいのかな?と強く思うのは。
もし、自分が今の世の中でLGBTとして生きづらい、生活しづらい、と思うのであれば、
後の人達に同じ思いをさせたくない、LGBTとして堂々と生活していける環境になればいい、と思うのですね。

私自身は、そこそこ堂々と、卑屈になることなく生きてこられたのですが、それは自分の思春期が、LGBTへの理解というか偏見がだいぶ薄れてきた世代にはまり込んだからで、とてもラッキーなことだと思っています。
これが5年違かったらどうだろう、10年違かったらどうだろう、と。
10年違うと水樹の世代になるのですが、まぁーこれはねー
苦労してきたんだろうなーと思いますね。
精神的にかなり大変だったと思います。

で、ラッキーの一言で済ませられることかといえば、
やはりLGBTの人権の為に、努力されてきた方々がいるからだと思うのです。
努力という言葉が、当てはまるのか分からないけど、まぁ、笹野みちるさんとか、有名ですよね。
私自身は、レズビアンの可視化といえば、やはり笹野みちるさん。
そして彼女がいたから、別にフツーに存在するものなのだな、と安心感を得られたとも言えます。

全国のLGBTが投票すれば当選圏内!というニュースも読みましたが、
実際の投票数を見る限り、LGBTのどれだけが尾辻さんに票を入れたのだろう?
知名度?政策の相違?LGBTの可視化?
尾辻さんをLGBTの代表とすることにNOな人もいるでしょう。

それぞれ理由はあるだろうけど、なんと少ない票数だろう、と思う。
今後、尾辻さんがどのように動いていくのか…。
まだ政治の世界でLGBTを語るには早いのかな。

http://lgbpaqh.g.hatena.ne.jp/LGBPAQH/20070727

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今更、炎の蜃気楼(ミラージュ)


BLという括りにしていいのかはナゾですが
久々に復活熱ってヤツですかね。

炎の蜃気楼
「ミラージュ」といえば、コバルト文庫ながら、壮大な世界観、卓越した文章力に加え
ヲトメもとい腐女子心を多いにくすぐりまくった伝説的小説

実は四国編あたりで離れていました。
新刊を待ちながら生きていると、実生活に支障が出るようになってきて
こりゃあ完結してから読むしかない!
と、一時的に数年間離れていたワケです。

で、完結は3年前なのかな?していたのですが、その時は、まぁいいかあ〜となっていて
ほったらかしていたのですが(ヒドイな)
何で今頃といわれれば、うっかり水樹宅で読んだ藤崎こうのBL漫画に本当にうっかりハマり
藤崎こうを調べていたら、ミラージュ同人作家だということが判明したため。

藤崎こう の、あのシリーズのあのカップリングから、ワタシはミラージュを見てツボったのかも?
と思ったら、読み返さねば&完結まで読まねばという気になったのです。

でもね〜全40巻&番外編7巻(かな?)
かなりの量なのですよ。
で、ざざっと読むのももったいない気がして、まだ熊野編を読んでます。
熊野編、行った所ばかり出てきてウケました。
ミラージュは、腐女子の「炎の蜃気楼紀行というのが流行りまして、小説ででてきた地を旅するわけですね。
このいわゆる「ミラージュ紀行」というのは、私は一度もしたことがなくて、唯一、陰陽師(岡野玲子著)の雨乞いの旅には出たことがあるのですが、ミラージュは一回もないのに

全部見事に行っていた(笑)
つぼ湯も入ってた!(世界遺産になる前で50分待ち!)

久しぶりに読んだミラージュは相変わらず人を惹き込むというか
直江は相変わらずだし。

そういえば、断章5.5巻「最愛のあなたへ」内の直江の台詞は
私の中の直江語録トップを完結まで守れるかな、というのも見所。

「あなたの犬です。狂犬ですよ。」

当時の腐女子どもは、この一言に一斉にやられたとデス。

あ、断章だけど、絶対に重要なシーンなので、6巻読む前に必ず読んでね〜。

水樹も珍しく読んでいないこのシリーズ。
全巻揃えた暁には、読ませてあげよう(恩着せがましく)と思っています。ムフフ。

久々にググったら、テレビアニメにもなっていたのですね。

・・・どうやって?

と思ったけど、ミラージュのサイキックアクションは見所満載かも?

直江サイドで読んじゃうけど、読み方によっては最上の愛をめぐる昼メロドになる可能性もあるけど
サイキック戦闘シーンも凄いですよ〜。

しばらくミラージュで地に足の着かない生活をしそうです。


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posted by Mizuki&Sayaka at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | FAVORITE>BOOKS | edit

生きてます!

やーやーやー!!

お久しぶりです。生きてました。
夏の間はどうも更新がおぼつかないというか
全く更新してませんねー(笑)

何をしていたかというと
忙しくはしていました。
色んな方面で、中途半端な忙しさ。
こういうのが一番良くないですね。達成感も中途半端だし(^-^;

最近のストレス発散といえば、漫画
しかも百合モノに飽きたというか、どうもツボる百合がなくて
BLに返り咲いてしまいました…。
そういえば、ベタハではBLの紹介ってほとんどしてないかも?
今なら勢いで書けちゃいそうなので、連続投稿するかもしれません。

2〜3ヶ月の間に見つけたオススメ品もあるし、整理がついたら書きたいけど
どうかな!
どうも継続力がない最近のワタシです。

そう、水樹さんともいつも通り仲良く平和ですので、ご安心下さい〜

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posted by Mizuki&Sayaka at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>さやか | edit

2007年06月30日

同性結婚というシステム

ジューンブライドも一段落しましたなー。
結婚式などで演奏する仕事をしているヴァイオリニストに
「6月は忙しいでしょ?」と聞いたら、
意外にそうでもないらしい!

生演奏のオプションをつけないカップルがジューンブライドには多いのか?!
その辺りは謎だけど。

今回は「結婚について」のお題(笑)が
LGBPAQH TBCに出ていたので、考えてみた。
この辺りは、Good-looking blue skyで以前面白い記事を載せていて、これについて書いてTBしたいなぁーと思っていたので、ダブルTBすることにする。(いや、LGBTのTBPにもTBするからトリプル?!)

結婚について、というか、同性結婚(もしくはDP法)というシステムができた場合も含めた記事を書いてみますが。

私たちの場合は、法的に認められないパターンになるわけです。
私自身は、結婚というより社会保障について考える場合の方が圧倒的に多く、実は結婚にはほとんどこだわっていない。

儀式としてもこだわってないし、昔から「結婚したい!」とも思わなかった。
唯一結婚しようかな、と思ったのは、
酷いハナシだが、大学卒業後、何をしていいか分からず不安になった時。
結婚すれば仕事しなくてもいいかも?(オイ)

相応に、ツマは芸術家!
ツマはピアニスト!

というのが理想のバブリーな方々っていたりするんですね。
そしたら仕事せずに、ピアノも弾けるし〜〜お金の心配もせずにレッスンも受けられるし、時々ヨーロッパのマスタークラスに行って。
調子こいてスタインウェイのピアノでも買ってもらって、専用のピアノルームを自宅に作ってもらうのもまた一興。
などという、とんでもないことを思った時期が1日くらいはある(笑)
今考えると、かなりトンデモナイ話なのだけど、現実的にあり得る話でもあったのが不思議。

この場合、私にとって結婚とは明らかに逃げであった。

で、今はどうかといえば、

パートナーとして社会的に認められたい、という部分は確かにある。

だけど、一番手っ取りはやいと思うんだよねー。
同性結婚を認める、もしくはDP法を成立させるというのが。

それによって受けるダメージはもちろんあるとは思うんだけど(今は可視化されていないから、攻撃対象になりにくい部分もあるし)
受けられる認められるサービスというのが圧倒的に飛躍するんじゃないか。
わざわざ公証役場にいって証明書をもらわなくても、事故などがあった時に連絡もくるし、面会謝絶親族のみ!の場合だって病室に入れる。
保険も相続もパートナーに渡せる。

って、短絡的すぎるかな?

たとえば、差別・偏見をなくそう!というパンフを公的機関が作ってますよね。
私が住んでいる地域のものをみると、本当に最後の方、下の端っこに小さく書いてあるんですよね。
「同性愛者を差別するのはやめましょう」

今でも、差別、偏見に対して小さくは活動しているらしい(というか、他のマイノリティに付随して付け足しで書かれている感じだけど)

もしこれで同性結婚やDP法なりが一般的になってくると、可視化も嫌でも進んでくるし、社会保障も整ってくるんじゃないか、ということ。

そして、これは本気で言っていたのか定かではないけど、私の母が言っていた言葉
「社会的に認められれば、何の問題もない」ということ。

結局、還暦を迎える私の母の世代(世代に括るのはいささか問題もあろうが)では
「世間様に顔向けができない」
ということをしているのが、許せないようなのだ。
だから喜んで祝福できないと。

その世代が「世間様に顔向けできない」と思うのはやはり、法的に認められていない関係であることが大きいのではないかなーということ。
そして、そんな人達がテレビ以外で本当に存在しているんだ!という驚きは、可視化が進めば自然と驚きではなくなってくるのではないかなー。

などと思うのですね。

ということで、結婚については、ほとんど回答になってないな、こりゃ(笑)
私が求めている結婚とは、保障システムであって、
あまり理想は求めてないかな。

あ、でも結婚式にかこつけてカナダに旅行はしたいねー。
楽しいことは、楽しもう!という気概が大切だと思いませんか(笑)
一つのイベントとして楽しむのは、アリだと思う。
だけど、それはイベントの一つであって、私にとってはあまり重要じゃないな。

ちなみに。
同僚や友人の結婚式に出たりして、ちょっとナイーブな気持ちになったのは、水樹さんと出会う前ですねー。
パートナーを得て精神的に安定している状態になったら、普通に祝福もできるし、結婚式もご祝儀包んでいるからね(笑)、食べて飲んでと楽しんで参加してまーす♪
特に羨ましいとも思わないしねー。

http://lgbpaqh.g.hatena.ne.jp/LGBPAQH/20070629

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2007年06月27日

LGBPAQH or LGBT

気づけば6月も末。
いかがお過ごしですかー?

さて本日は、LGBPAQHという言葉について。
というのもそれについてのTBセンターにTBしようと思って(笑)

ここです⇒http://lgbpaqh.g.hatena.ne.jp/

LGBTという言葉は随分浸透してきていると思うのですが、性自認と性指向が一緒になってんじゃん?ということで、LGBに関しては性指向なのにTだけ性自認だという点が、とても分かりづらくしている気がしてならなかったのだ。

団体によって色んな呼び方があって、統一されているわけじゃないんだけど
性指向として揃えてみて「LGBPAQH」ということについて、ちょっと考えてみようじゃないか、と思うのです。

LGBTの某SNSに参加して思ったのは、私は分かりやすいポジションにいたのだなーということ。
はっきりしてるんだもん。
性自認も女性だし、性指向も女性。

だけど、そう簡単に説明できない人ももちろんいるわけで。

LGBPAQHというのは
L レズビアン
G ゲイ
B バイセクシュアル
P パンセクシュアル
A アンビセクシュアル
Q クエスチョニング
H ヘテロ

(このあたりの詳しい点はwikipediaへ。諸説色々書かれています。)

ということになろうかと思うのだが、性自認という土台を取り払って考えると、分かる部分も増えてくるかなーと感じてみたり。

ちなみにこう見ると、両性愛に関して、わりと複雑だな、と思う。
これについては、書き始めると長くなるので、また別の機会に。

そして、多数派ということになるだろうけど、ヘテロ。
ヘテロも性指向の一つなのだよねー。
異性が好きということも、性指向の一つであって。

ヘテロも性指向の一つにすぎない感覚が私にはあるのだが
それは自分がマイノリティ(少数派)故、なのかな。

ともかくも、TBセンターが増えるのは楽しいことだ。
以前あった、Lcafe(レズビアンのTBセンター)もなくなってしまったしね。


http://lgbpaqh.g.hatena.ne.jp/LGBPAQH/20070622/p1

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2007年05月23日

今年の夏もクエン酸だぜ

あ〜つ〜い〜〜〜

梅雨前ですが、暑くてバテちゃいそうです。
クーラーつける時期じゃないのもキツイですね〜。

自宅はいいけど、職場が暑い。
どうにかしてくれ。

今年もクエン酸頼りな私ですが、残りわずかなので追加注文することに。
ドカンと買いましたよ。秋までは母と2人で問題なく飲めるでしょう。

旅行用に錠剤も買ったし、時間がない時のためにドリンク粉も買った。

どうだ!これで!!と思うが、
暑いんだよなぁ〜。
夏のインナーも品定めしなきゃ☆


↑これだ。酸っぱいから卵の殻と一緒に入れて、ちょっとまろやかにするのが長続きのコツ。


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posted by Mizuki&Sayaka at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | FAVORITE>GOODS・LIFE | edit

2007年05月22日

凝りもせずマジックブレット

えへへ〜壊れちゃったんですよ。
母と話していたのですが、なんかアタリが悪かった気がするなぁ。
液漏れしたりして、モーターまで入っちゃいました。

でも、かなり使ったし、ないと不便。
ビシソワーズも作ったし、マヨネーズやポテトサラダ、ジェノベーゼも作ったよ。
にがうりジュースやバナナジュースはすぐ作れるし、洗い物も少なくて便利。
(特に我が家は食器洗い乾燥機を常用しているので)

そんな訳で凝りもせずまた購入することに。

そしたら、ま〜〜〜!ビックリ価格でした。

1台目もかなりお安く買ったけどさぁ…。
それにしても、いいんですか?この価格?!

ただ、お届けがちょっと時間かかるんですね。安いだけあって。
届くまでの2週間どうしようか、という話になって、棚にしまい込んでいたジューサーを出すことに。
しばらくは機械でジュースしか作りません(いえ、作れません)

そういえば、餃子のタネを作るつもりだったのに、作ってないなぁ〜
2台目が届いたら作ってみよう〜♪



★★期間限定セール!★★10,000台突破!楽々お料理マジックブレット★2台以上、または、他の...


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posted by Mizuki&Sayaka at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジックブレッド・レシピ | edit

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